胸痛は、突然死予防のサイン

横浜市泉区で開業している、みたに内科循環器科クリニックの三谷です。

この医療ブログを読んで気になった方は、迷わずに当院を受診してください。

はじめに

昨日まで元気だったのに、今日突然亡くなる、いわゆる突然死の方は、1年に9.1万人います。30年前は約3万でしたので、大幅に増加しています

令和5年(2023年)の交通事故による死者数は2,678人でした。交通事故が、過去最多だった昭和45年の死者数(1万6,765人)と比較すると、6分の1以下にまで減少しているのとは、対照的です。

突然死の主な原因は心疾患です。

交通事故が減ってきたのは、ガードレールや信号機の設置、飲酒運転の取り締まりなど地道な努力の成果です。

突然死から身を守るためにも、地道な努力が必要です。

そのためには、これから何ができるか一緒に考えていきましょう。

胸痛は突然死予防のサイン

突然死の原因として、一番多いのが、狭心症、心筋梗塞、心筋症、心臓弁膜症、心不全などの心疾患です。

これらの心疾患の重要な症状として、胸痛があります。

つまり、胸痛は突然死予防のサインなので、決してそのまま放置せず、すぐに、心臓内科専門医、循環器内科専門医のクリニックを受診しましょう。

健診、人間ドックで心電図、胸部レントゲンしているから大丈夫?いいえ

健診、人間ドックで行っている心電図、胸部レントゲンでは、大きな心筋梗塞や心房細動など特殊な病気以外は、心疾患の発見は困難です。

毎年、健診、人間ドックで心電図、胸部レントゲン検査をしているからと油断せずに、胸痛を認めたら、すぐに、心臓内科専門医、循環器内科専門医のクリニックを受診しましょう。

心臓内科専門医、循環器内科専門医のクリニックでは、BNP検査、心エコー検査、運動負荷検査、ホルター心電図検査などを行い、胸痛の裏に、危険な心疾患が隠れていないか調べます。

最後に
治療の選択はあなた自身が決めることですが、当院では、あなたの健康をサポートするために、情報を提供します。どの治療法を選択するのが良いのかについても、アドバイスをします。

一度、当院を受診してみてはいかがでしょうか

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