意外な食品が腹部膨満感の原因になります

腹部膨満感の原因として、塩分の取り過ぎも関係している可能性があることが、アメリカの研究によってわかりました。

塩分摂取量の多い人では、少ない人に比べて腹部膨満感を生じる確率が27%高い事がわかりました。

その原因として、塩分の摂取量が多いほど体内に水分が貯留され、消化効率が低下して腸内でガスが発生し、腹部膨満感が引き起こされる可能性が示唆されています。

また、過剰に摂取された塩分により、腸内細菌の組成が変化する可能性も示唆されています。

塩分の多い食事は、確かにおいしく感じるのですが、動脈硬化の原因ともなるので、減塩を心がけましょう。