食品ラベルをみるだけで、簡単にやせられる?

今回は、日本の話ではないので大変恐縮ですが、食品ラベルをみるだけで簡単にやせられると言う話です。

イギリスで食品ラベルに記載するカロリー量を運動量に換算して追加記載したところ、消費者はカロリー量の少ない食品を選択するようになったという報告が医学雑誌に掲載されました。

どういうことか具体的に説明すると、コンビニのお弁当に、カロリー〇〇kcal、タンパク質〇〇g、脂質〇〇g、炭水化物〇〇g食塩〇〇gなどの記載はよくみかけると思います。

これに『このお弁当のカロリー消費には、60分のランニングが必要です』という運動量に換算した表示が追加で記載してあるという事です。

このような表示があると、2種類の昼食をどちらを買うか迷う時に、自然とカロリー量が少ない食事を選択するようになる場合が多くなると考えられます。

実際、イギリスの報告をみると、買う食品のカロリー量も、実際に摂取するカロリー量も減少しています 。

日本でもこのような表示が始まると、家族や、栄養士、医者にガミガミ言われずに、楽にやせられるのではないでしょうか 。