こんな人は心不全・心臓弁膜症が隠れているかもしれません

心不全とは、心臓が悪いために、進行すると息切れやむくみがおこり、入退院を繰り返し、命を縮める病気です。

人口の高齢化にともない、心不全・心臓弁膜症の患者さんが大幅に増えています

ただし、進行しないと症状がでないので、気づかれずに悪化する事が多いのが実情です

こんな人は、症状がなくても、心不全・心臓弁膜症が隠れているかもしれませんので要注意です

過去に心臓の病気と医師から言われた人

高血圧、糖尿病、高脂血症で治療中、あるいは治療はしていないが健康診断で指摘されている人

心臓の病気や突然死をした人が、両親などの血縁関係にいる人

タバコを吸っている人

毎日飲酒する人

抗がん剤や放射線の治療を受けたことがある人

ご高齢の人

心不全・心臓弁膜症は健診などで施行する胸部レントゲンや心電図だけでは、診断がつきにくいので、早めに循環器科を受診して、心不全が悪化して入退院を繰り返す状態になるのを避けましょう